女性に多い骨盤の歪み
市川市本八幡なごみ整骨院
菅野2丁目なごみ鍼灸整骨院

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女性は男性に比べて骨盤が横に広い特徴を持ちます。また出産時に骨盤が伸縮する性質を持っているので、歪みやすいと言われています。骨盤が歪むと体にどのような影響を与えるのか、説明から対策までご紹介いたします。

歪んだ骨盤

毎日の姿勢や重心のバランスにより、骨盤が歪みます。そして骨盤の歪みは背骨にも影響し、肩こりや腰痛、体全体の血行不良を引き起こします。また骨盤がずれることで骨盤内の内臓も正しい位置を保つことが出来ません。そのため内臓の機能が悪くなり、新陳代謝が低下して太りやすい体質になります。

特に女性はお腹周りに皮下脂肪がつきやすく、骨盤の歪みによる内臓下垂と結びつくと、ぽっこりお腹や下半身太りの原因になるのです。また出産で骨盤が開いたままになってしまうと、お尻が大きくなってしまうこともあります。
このように歪んだ骨盤は、美容やスタイルのみならず健康にも悪影響を及ぼすのです。

自力で骨盤矯正

骨盤の歪みは体全体に影響を与えますが、自分で確認する方法もあります。まず地面にテープを十字に貼り、目をつぶって30回足踏みします。骨盤が歪んでいる方向にズレるので分かりやすいです。また目をつぶった状態で片足立ちを10秒以上ぐらつかずに立っていられるかを行い、立っていられない人は骨盤が歪んでいます。

自力で改善したい場合は、おしり歩き運動と骨盤スクワットがお勧めです。おしり歩き運動は柔らかい場所で床に座り、足をまっすぐ伸ばします。この状態で体を大きく捻ってお尻を左右交互に出します。10歩お尻で歩いたら、バックで10歩戻ります。
30秒ほど休憩を入れながら3セット行うと良いでしょう。また骨盤スクワットは足を肩幅に広げて、手を腰につけます。
膝を外に向けてガニ股になって腰を落とします。腰を上げるときは、つま先立ちで行います。

このスクワットを、太ももやお尻に疲労を感じる回数行ってください。最後に骨盤の歪みが改善されたか確認するには、仰向けに寝て両方のかかとをひっつけてから、足の開き具合を見てください。足先が左右対称90度であれば歪みが少ないです。
かかとが付かない人や足先が内側に向く方は根気よく行う必要があります。

整骨院を利用するポイント

自力で骨盤矯正を行うことは大切ですが、整体院や整骨院の骨盤矯正の施術を受けることで、矯正スピードが早くなることもあります。専門家から客観的なアドバイスを受けることで、気づかなかった発見があるかもしれません。近所にある口コミで評判な整骨院や、ホームページで探すことをお勧めします。
当院は千葉県本八幡にある整骨院です。マタニティー施術や産後骨盤矯正を行っています。国家資格保持者のスタッフがマッサージや骨盤調整ストレッチを行うので、安心して施術を受けることができます。お近くにお住いの方は、是非ご利用ください。