肩こりがもたらす不調とは
市川市本八幡なごみ整骨院
菅野2丁目なごみ鍼灸整骨院

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デスクワークが主流になっている昨今において、肩こりにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。「肩こりで病院や整骨院に行くほどではない」と考える方も多いかと思いますが、肩こりは肩の痛みや違和感だけではなく様々な体の不調を引き起こすと言われています。肩こりがもたらし得る不調として、下記のものが挙げられます。

自律神経の乱れ

肩の筋肉の緊張状態が続いてしまうと、常に痛みが付きまとうため多大な精神的負荷がかかり、よく眠れない、疲れが取れないといった不調が現れることがあります。これは筋肉の緊張によって自律神経が乱れ引き起こされるものです。自律神経には活動するときにスイッチの入る交感神経と、リラックス時にスイッチが入る副交感神経があります。肩こりによってこの神経の切り替えに支障をきたすことで、睡眠時に満足な休息がとられなくなることもあります。

眼精疲労

肩こりと目は非常に深い関係を持っています。肩こりから引き起こされる症状のひとつとして、眼精疲労が挙げられます。眼精疲労は目を酷使することによって引き起こされるものですが、眼精疲労から肩こりが誘発される場合もあれば、肩こりから眼精疲労を招く場合もございます。特に長時間のデスクワークは目や肩に過度な緊張・疲労をもたらすので、ストレッチやケアを定期的に行い事前に予防しなければなりません。

腰痛

意外に思われる方もいらっしゃると思いますが、腰と肩は僧帽筋などの大きな筋肉によって繋がっていますので、肩こりから腰痛を誘発する可能性があります。例えば、まっすぐ立った時に左右の肩の高さがずれている人は、そのずれを腰で修正するため腰に大きな負担がかかってしまいます。同じく腹筋や背筋のバランスが悪くなったり、姿勢が悪くなることで腰痛を引き起こし、これをカバーするために肩に負担をかける場合もあります。
南八幡にございます当院では、スポーツ外傷、交通事故、お年寄りの方の施術をメインに行っており、肩こりのほか、成長痛や捻挫などにも対応いたします。テーピング、マッサージ、リハビリ等のサービスも充実しておりますので、スポーツが原因で肩や足を痛めてしまった、という方も是非一度ご相談ください。